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2007年07月11日

女性の憧れのエルメスのバッグ

女性の憧れのエルメスのバッグ。もともと高級馬具の製造工房からスタートし、
ナポレオン3世の時代から皇室御用達で、職人の手によって作られ長く愛され続けている歴史のあるエルメスのバッグ
もちろん値段も100万円を軽く超えてしまうような、かなり高い
バッグもたくさんあるけど、一生使えるものだから、いつか頑張って手に入れたい。

そもそも、エルメスのバックはネーミングの由来からして粋だと思う。
「バーキン」は女優のジェーン・バーキンがいつもバッグにたくさんの荷物を不恰好
に詰め込んでいて、
それを見た職人がたくさん荷物がオシャレに入るバッグを作ろうと思い立ったらし
い。

「ケリーバッグ」も女優グレース・ケリーが妊娠中のお腹を隠すために持ったバッグ
がケリーバッグとのちに呼ばれるようになったと言われている。
1つ1つのネーミングの由来を辿っていくと、そこには「女性の生き方」を徹底した
エルメスの顧客満足主義がよく分かる。

私が欲しいエルメスのバッグはバーキン。
シンプルでオシャレなのに、実用性もあって、荷物がかなりたくさん入る。
それでいて底がしっかりしてるから型崩れもしにくい。
上質な皮は長く使い込めば使いこむほど自分の手になじんでいく気がする。

「出来る大人の女性のバッグ」ってイメージに負けないようにお金を貯めて、
自分磨きにせいをだして、エルメスのバッグを持てる女性になりたいと思う。
そのためにも、今度の夏のボーナスは全部使ってしまう前にしっかり貯金しよう。
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posted by hmm at 10:59| エルメスのバッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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